インフルの予防接種

本日、今シーズン2回目のインフルの予防接種へ行ってきました!🙂

前回に続き、「はなちゃん、後でいいよ!」と妹を先に差し出し、おびえていたハナ…

病院に着くと、泣き声は聞こえるし、人もいっぱいいて、さらにひいてました…笑

気を紛らわすために、

「ちっち出る…」「うんちも…」と何度もトイレに通い、その間に順番を後回しに😑

やっと呼ばれ、とうとう診察室!

先に差し出されたオトは、意味わかんないまま連れてこられニコニコだったけど、やっと自分の置かれている状況を察したのか泣きだしましたが

先生と看護師さんのファインプレーで、ササッと終わりました💪

そしてハナの番…

今にも泣きそうな顔で、しれーっと逃げようとしたところを捕まえ、膝に乗せると…

諦めたように機能停止…笑

言われるがままに、おなかや背中を見せて、口も開けて診察してもらたりして

注射をする様子をガン見した状態で放心…笑

ピクリともせず、泣きもせず

先生もビックリなくらいいい子で終わりました😨💦笑

…逆に怖い💦笑

2歳で修羅場を無心で乗り越えられる能力を身につけているなんて驚きで、笑いが止まらなかったです😂

終わったあとは、「注射で泣かなかった!」と自信に満ち溢れ完全におかしなテンションになっていました😳

今シーズンも、無事に予防接種が終わり一安心です♡

かかりつけの小児科では

1回3000円×2回=1人6000円

2人で12000円😳

お金はかかりますが、2人の健康のためなら、やるか迷うわけもなく

接種する場所も、また2人とも小さいので万が一のことも考え、普段から二人を見てくれてる行きつけの小児科にしました🙂

かかりつけの小児科の先生は、注射する前、どんな予防接種で、どんな事を予防してくれるのか丁寧に説明してくれるのですが

インフルエンザの予防接種は、インフルエンザの重症化や合併しを防いでくれるそうで

それにより、特に2歳以下で重症化すると起こりやすい脳症や肺炎を防いでくれるそうです🙂

ワンシーズンに3回かかる可能性のあるインフルエンザ…

もしもかかってしまい、「あの時予防接種うけておけば…」と後悔しないためにも、

特に小さいお子さんは接種しておくのをおすすめします🙂

おたふく

おたふくとは?

感染力が強く、発熱と耳下腺のはれを特徴とする病気です。

感染経路は接触感染・飛沫感染なので、手洗いうがいを習慣にして予防しましょう😌

特効薬がないため、熱を下げる・痛み止めを服用するなどの対症法しかありません。

症状

熱が数日から1週間ほどつづき

頬の腫れは片方の場合と、両方の場合があります😣

まれに、ウイルスが全身の臓器や神経組織を侵して無菌性髄膜炎・脳炎・難聴・精巣炎等の合併症をおこすことがあり、

思春期や成人になってからなると、精巣や卵巣に炎症をおこし、まれですが不妊の原因になることがあります😣

対応

頬の腫れが始まって、5日間は感染力があります!

その期間は外出を控え安静に過ごしましょう🙂

頬の腫れや熱は数日経てば治ります😌

予防接種

予防接種を受けることにより、おたふくかぜにかかりにく、かかっても症状を軽くし、合併症を予防してくれます🙂

予防接種の時期

1歳から接種できるので、1歳になったら早めに接種しましょう。

2回目は1回目の数年後に受け、しっかりと免疫をつけます🙂

⭐1歳での同時接種

  • おたふく
  • MR
  • 水痘
  • 小児肺炎球菌