幼児食移行期

幼児食移行期

1歳~1歳6ヶ月未満のこの時期は、上下の歯が生え揃い、奥歯も生えてする頃です🙂

前歯で1口分かじりとり、口に取り込むことわ覚え

なめらかにすりつぶすことは出来ないものの、歯や歯ぐきで押しつぶすように噛んで食べます😊

また、単語などでお話したり、泣く・怒るなどで意思表示をする時期で、自分で食べたがるようになります🙂

悩みも出てくる頃ですが、たくさん言葉が消し、あたたかい目で見守りながら、進めていきたいですね☆*。

食事のポイント

  • 手づかみ食べしやすいもの
  • 前歯で噛み切れ・歯ぐきで押しつぶせるもの
  • 子どもの好みの味付けにしたもの

1歳代は手づかみ食べしたがる時期なので、スティック状にしたパン・おにぎりなどが食べやすいです!

手づかみ食べは汚れるし、お行儀が悪く思われがちですが、目で見て・触って・口に運ぶことで脳が活性化するに加え、フォークやスプーンの使い方を覚える時にも生かされます⭐️温かい心でなるべくさせてあげたいですね😌

また、感情や体調に食欲が左右されやすいため、好みの味付けにして食欲を誘う方がお互いの負担が軽くなります🙂

おやつ

おやつについては、「第4の食事」と考える、炭水化物やたんぱく質で腹持ちのいいものを選び、食事で取りきれないカロリーや栄養を補えるようにしましょう🙂

午前中に、牛乳や果汁100%のジュースなどで軽いおやつをしてもいいですね😋

離乳食とは違い、 大人と同じものが食べられるようになってきたら、親子で一緒に食事をするようにすると、大人が食べる様子を見てマナーを学んだり、食べ物に興味を持つようになります✨

また、母乳やミルクについては、だんだん回数を減らし、多くの栄養を食事から摂れるようになったら与えなくても大丈夫です👍与える場合には、食事に影響しないようにしましょう🙂✨

このくらいの時期から、スプーンやフォークに興味を持ち、持ちたがる子も出てくると思います!

一人で食べられるようになるための第一歩!

あたたかい目で見守りましょう!