幼児食後期

幼児食後期

3歳~6歳未満のこの時期は、全ての乳歯が生え揃います😋

まだ噛む力が弱く、歯のサイズが小さいため、大人と同じようにはまだまだ噛めませんが、よく噛んで旨味を味わえるようになります🙂

大人のの言う言葉を理解できるようになるため、お手伝いをしてくれたり、食事のマナーも覚えられるようになります✨

大人が使っているところを見せてあげたり、教えてあげたりすれば、フォークやスプーンの他に箸もつかえるようになります😊

食事のポイント

  • 色んな食感が混ざったもの
  • 噛みごたえのあるもの
  • 噛めば噛むほど味わい深いもの

この時期は、体が小さいのに対して多くの人エネルギーや栄養が必要な時期です⭐️

また、味覚の幅が広がるので酸味のあるものにも、少しづつチャレンジしましょう🙂

3歳になったらなって奥歯で噛むのが上手になると、大人とほぼ同じものが食べられるようになるので、キノコやエビなど噛みごたえのあるものや、ちりめんや貝類などの噛めば噛むほど味わい深いものをメニューに取り入れてみるといいですよ😋🍴

また、嫌いだったものも食べてみようとすることがあるため、納豆など匂いの強いものや、繊維の多いものも少しづつ取り入れてみましょう⭐️

食育にも取り組もう

また、社会性も発達する時期なので、お友達など家族以外の人とも機会を作るといいですよ😋🍴

お手伝いをしてもらったり、家庭菜園で野菜を育てることも、好奇心や達成感を抱けるようになり、さらに食への興味がたかまるはずです\(◡̈)/