幼児食のあれこれ

幼児食での豆知識や、基本的な事柄をまとめてみました🙂

子育て真っただ中の方や、これからって方に読んでもらいたいです✨

食事の環境

まず、食事の環境です🌿

食べる環境・椅子・机など、どんな風にしたら子どもたちが食事に集中してくれえるか考えてみましょう😊

咀しゃくのメリット

よく噛んで食べることは、いいこといっぱい🥄

どんないいことがあるのか知ることで、子どもたちにも噛んで食べることの大切さを教えてあげられますね✨

おやつ

子どもたちが大好きなおやつ🕒

こどもにとってのおやつは、第四の食事

こどもにとっての、おやつのあり方を考えてみましょう😋

取り分け

大人と同じものが食べられるようになってきたら、調理段階や加熱後に取り分けると効率がいいです!

また同じものが食べられると、食事の楽しさが増しますね!

食事の悩み対策

小さい子をもつお母さんにとって、食事の悩みは辛いですよね(><)

時には師範のものに頼ったりしながら、頑張りすぎず進めましょう😊

べーっと出したり、食べてくれない時は「食べにくさ・味や香りに慣れていない」事が原因かもしれないので

切り方・調理法を少し変えてみましょう!

《切り方・形の工夫》

⭐️加熱すると柔らかくなる根菜などは、スティック状にして、手づかみ食べできるようにしてみたり、1cm角にして食べやすくする🔪

⭐️加熱するとほぐれる魚は大きめに切って、形を残す🔪

⭐️繊維があって噛み切りにくい葉物野菜は、繊維を断つように切る🔪

⭐️お肉はかたいので、細かく刻んで繊維を断つ🔪

《食材・調味料を活かして》

⭐️ピーマンや玉ねぎなど、香りの強い野菜はよく茹でたり焼いたりすることで、香りが和らぎ食べやすくなります

⭐️お肉を揚げたり焼いたりする時は、片栗粉をまぶすと肉汁が逃げません

⭐️ひき肉・葉野菜・みじん切りにした野菜などは、口の中でパラパラして食べにくいので、たまごでとじる・あんで絡めるなどするといい

⭐️赤身魚など、加熱するとパサつくもは薄くマヨネーズを塗って加熱するとしっとりします

⭐️薄切り肉は、野菜などを芯にしてくるくる巻くと食べやすくなります

⭐️ケチャップやマヨネーズ、ソースやホワイトソース、カレーなど、子どもが好きな調味料で味付けするのもいいですよ!

他にも、クッキーの型でぬいたり、可愛いピンで刺したり、お弁当箱に入れてみたりすると食べるかもしれません🙂

子どもは気まぐれな一面があるので、ちょっとした見た目の変化で食べることもあるので、色々試してみるのがいいと思います(๑’ᴗ’๑)

幼児食後期

幼児食後期

3歳~6歳未満のこの時期は、全ての乳歯が生え揃います😋

まだ噛む力が弱く、歯のサイズが小さいため、大人と同じようにはまだまだ噛めませんが、よく噛んで旨味を味わえるようになります🙂

大人のの言う言葉を理解できるようになるため、お手伝いをしてくれたり、食事のマナーも覚えられるようになります✨

大人が使っているところを見せてあげたり、教えてあげたりすれば、フォークやスプーンの他に箸もつかえるようになります😊

食事のポイント

  • 色んな食感が混ざったもの
  • 噛みごたえのあるもの
  • 噛めば噛むほど味わい深いもの

この時期は、体が小さいのに対して多くの人エネルギーや栄養が必要な時期です⭐️

また、味覚の幅が広がるので酸味のあるものにも、少しづつチャレンジしましょう🙂

3歳になったらなって奥歯で噛むのが上手になると、大人とほぼ同じものが食べられるようになるので、キノコやエビなど噛みごたえのあるものや、ちりめんや貝類などの噛めば噛むほど味わい深いものをメニューに取り入れてみるといいですよ😋🍴

また、嫌いだったものも食べてみようとすることがあるため、納豆など匂いの強いものや、繊維の多いものも少しづつ取り入れてみましょう⭐️

食育にも取り組もう

また、社会性も発達する時期なので、お友達など家族以外の人とも機会を作るといいですよ😋🍴

お手伝いをしてもらったり、家庭菜園で野菜を育てることも、好奇心や達成感を抱けるようになり、さらに食への興味がたかまるはずです\(◡̈)/