9月1日は防災の日 防災チェックしてみましょう!

毎年9月1日は防災の日🚒

また、 防災の日を中心とした1週間が防災週間となっています(2020年は8月30日~9月5日)⭐️

この機会に災害に備えて、災害が起こったときの対応策や準備など見直してみましょう!😊

防災の日とは?

防災の日は1923年9月1日(土)に発生した関東大震災の教訓を忘れないという意味と、この時期に多い台風への心構えという意味を含め、1960年に制定されました✨

地震などの災害についての認識を深め、 防災グッズの準備や点検を行い、災害に対応するための心構えや備えを確認するための記念日です🌼

その後、 2011年3月11日に発生した東日本大震災が防災対策を見直すきっかけになり、多くの保育施設でも避難経路の再確認に加え・避難経路のバリエーションを増やしたり、防災用品・備蓄品の充実を行いました🍀✨

家庭でも、家族の状況や子どもの成長に合わせて防災対策を見直していきましょう!🙂✨

家庭で準備・点検しておきたいこと

ここから、家庭で話し合い・準備しておきたい項目について紹介します✨

お子さんの年齢や・天候・いろんな時間帯を想定しながら考えてみましょう!😌

①家具の置き方

大地震が発生したときには「家具は倒れるもの」と考え、転倒防止対策をしておくようにしましょう!🍀

実際に、大地震の際に多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしたそうです!😣

ポイントとしては…

  • 家具が転倒しないよう固定する
  • 寝室や子ども部屋に家具を置かない、または背の低い家具にするようにする
  • 倒れたときに出入り口をふさがないように、家具の向きや配置を工夫する

地震はいつ起こるかわかりませんし、もちろん寝ている間にも起こります!😣

実際に東日本大震災は午後2時46分に発生し、保育園ではちょうどお昼寝の時間でした💦

そのため、寝室や子ども部屋などの家具もしっかり確認しておきたいですね!🤔🍀

②非常用持ち出しバッグの準備

自宅が被災した・あるいは安全のために、避難生活を送ることになる可能性もあります!🌼
非常時に持ち出すものは、リュックサックなどに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう!✨

非常時に必要なものとしては、

  • 飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
  • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
  • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
  • ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
  • 懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
  • 衣類、下着、毛布、タオル
  • 洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
    ※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども

食料品は、最低3日分は用意しましょう!そのままで食 べられるものが便利です!😢食物アレルギーがある場合には対応した非常食の準備も必要ですよね!✊

衣類は動きやすいものを選び、防寒具も寒い季節には役立ちます!✨

懐中電灯については、夜を想定すると出来れば1人に1つ用意したい1ですね!✨😊

参考までに……通販サイトでも、いろんなセットが販売されているのでこの機会に購入しておくのも安心ですね!✨

③食料・飲料などの備蓄

電気やガス・水道などのライフラインが止まった場合に備え、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう✨

  • 飲料水・ 非常食は3日分 
  • トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロなども準備しておきましょう!

飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要ですので😣水道水を入れたポリタンクを用意しておいたり、お風呂の水を張っておくなど普段から備えをしておきましょう✨

④家族同士の安否確認方法

災害時には、携帯電話の回線がつながりにくくなり、連絡がとれない場合もあります😣

仕事中など、別々の場所にいるときに災害が発生した場合にに、お互いの安否を確認できるよう日頃から安否確認の方法や集合場所などを話し合っておきましょう✊✨

お子さんを保育園や幼稚園・学校に通わせている保護者の方は、施設との連携も確認しておきたいですね!🌼

連絡がつかない際には、以下の方法も知っておくと活用できます!🍀✨

  • 災害用伝言ダイヤル・・・ 局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが伝言を再生できる
  • 災害用伝言板・・・ 携帯電話やPHSからインターネットサービスを使用して文字情報を登録し、自分の電話番号を知っている家族などが、その情報を閲覧できる

⑤避難場所や避難経路の確認

災害が起きた時にあわてずに避難するためにも・家族とスムーズに合流するためにも、お住まいの自治体のホームページや国土交通省ハザードマップポータルサイトなどから防災マップやハザードマップを入手し、避難場所・避難経路を事前に確認しておきましょう! 🙂⭐️

また、ひとりでは近づいてはいけない場所(災害後に近づいてはいけない所)についても、子どもたちと一緒に確認しておきたいですね!✨✨

まとめ

普段、なかなか防災について深く考えることがなく、私も子どもができてから少しづつ考えるようになりました!🤔

いざと言う時に子どもを守ってあげられるのは親ですし、親自身も安全でないといけないので、やはり備えて準備しておくことは大切だと感じます✊✨

自分1人では何が必要なのかわからなかったり、一つ一つ揃えるのが大変な場合には、セットも販売させていますし、

特に小さいお子さんの場合には、成長に合わせて備えておくものも変わるかと思うので

毎年確認していきたいですね😊✨

使う日が来ないことが1番なんですけどね😥💦💦

育児

Posted by misato