お散歩へいこう!自然体験から学ぶこと

子どもってお外遊びが大好きですよね!😊

小さいころには、外に出てたくさんの自然に触れさせてあげたいなと思いますよね!✨

最近はコロナの影響もあり、外に出たり遠出をする機会が減っていますが

子どもたちには外へ出て、ストレスを発散させてあげたり、色んなものに触れる機会を作ってあげたいですね♥️

自然体験はが多いと自立性が高い!?

独立行政法人国立青少年教育振興機構の「青少年の体験活動等に関する意識調査」で

自然体験で活動を行う体験と自立性の高さについて分析した結果⭐️

「自然体験が豊富な子どもほど、自立性が高い傾向にある」という調査結果が出たのだそうです!✨

やはり、子どもにとっての自然体験は、ただ楽しいだけではなく…

体全体(五感)を使った体験により、心も体も成長させてくれる欠かせないものだという事が解りますね!😊♥️

自然体験はどこでもできる!

都市化が進み、子どもたちの遊ぶ場所が減りつつある中で

体を動かしたり、五感をフルに生かす機会は少なくなってきていますが、

そういった中でも、ちょっとした意識で十分に実現できます!😊⭐️

「自然体験」と聞くと、自然豊かな場所での特別な活動のように感じるかもしれませんが

散歩の途中で咲いている草花に目をとめたり、公園で虫を探したりといった身近に出来る体験も子どもたちにとっては貴重な体験になります!✊✨

お散歩へいこう!

お散歩のポイントは「立ち止まる」事です!✨

子どもが興味を示した時や、季節の移り変わりや日々の変化に気付いたときに、

立ち止まって観察したり、子どもたちに知識を伝えていくことで

体力が鍛えられるだけではなくて、観察力や語彙力も鍛えらえます!😌✨

毎日同じ時間に決まった場所を歩くようにすると、日々や季節の移り変わりに気付きやすくなります!

また、地域の人とのかかわりも増え・あいさつの習慣なども身に付くなど、自然と社会性も身に付きます!☘️

動植物の気持ちになってみよう!

お散歩へ出かけると、ダンゴムシやアリなど生き物にも遭遇しますよね😊

生き物を観察することも多くの学びになります🍒

生き物に出会った時にして欲しいのが、その生き物の「気持ち」を想像させること⭐️

その対象の生き物や植物の気持ちを想像することで想像力や知識が育まれるだけではなく、情緒を育成することにも繋がります😌

また、似ている生き物や植物を比較して、似ているところや異なるところを考えてみることも学びになります✨

帰ってきたら復習しよう!

お散歩から帰ってきたら、

  • 会話の中で思い出す
  • 発見したものを絵にかく
  • 気になったのもを図鑑などで調べてみる

など、「復習」することで記憶にも残りやすく、より印象深くなります!✨

まとめ

最近はコロナの影響で、なかなかお出かけもできなくなっていますが…

何気ない、お散歩の意識をすこし変えて✨

草花や季節の移り変わり、日々の変化に目を向けるなどして観察したり

気になったものを調べたり、思い出して絵にすることで

新鮮な気持ちで観察力を鍛えることが出来るかもしれません!😊

身近な自然にたくさん触れて、子どもたちの心も体も養ってあげたいですね!♥️

知育

Posted by misato