色彩感覚を育てよう!心も育つ色あそび

2020年6月5日

子どものおもちゃってカラフルでかわいいですよね!😌

見ているだけで楽しくなってきませんか?♥️

この「色」にも、子どもの心を育てる効果があるんです😊

「色」に触れることで、子どもたちにとってどんな効果がるのでしょうか?♥️

2歳~3歳くらいまでは積極的に!

生活の中に「色」があると、

その分「色彩感覚」が育まれていきます✨

その中で、特に2歳~3歳頃までに、たくさんの色と触れ合うことが大事なのだそうです!😊

では、なぜ大切なのか?というと…

人の五感一番情報量が多いとされているのは「視覚」なんだそうです!😌

その割合は、全体の約80%を占めていると言われていれ、「色」に関する情報はその中の約80%を占めているのだそうです!😳

まさに、「色」によって脳の発達しているといえますね! ♥️

つまり、幼少の頃に色彩感覚を養うことが、物事を認識することの訓練にもなります✨✨

赤ちゃんが最初に見えるようになる色は?

産まれたての赤ちゃんは「黒・白」がぼんやりと見える程度なのですが😌

生後2ヶ月~3ヶ月くらいには「赤」が認識できるようになり、それから黄色も認識できるようになっていきます!😊

そのため、乳幼児期には、「赤・青・黄」の3原色をメインに生活の中で触れる機会を作ってあげましょう!♥️

その後、だんだんとに他の色も認識できるようになります!✨✨

お部屋の中をシンプルにしたい場合には、おもちゃや絵本などでいろんな色に触れさせてあげましょう!♥️

色遊び

色に触れることは特別なものを用意しなくてももちろんできます!🤗

お家でできる色遊びで色彩感覚を養いましょう!♥️

お絵描き

一番身近なのがお絵描きぬりえです😊

口に入れても大丈夫なクレヨンなど、安全なものも最近増えているので、子どもたちの自由に楽しませてあげましょう!✨

ここで大切なのが…「これは、何色!」という固定観念にとらわれないこと!☘️

ピンクのねこがいても・水色の犬がいてもOK!!♥️

子どもの感性を伸ばして楽しませてあげましょう!🤗

絵の具遊び

絵の具は周りが汚れたりとなかなか抵抗があったりしてしまいがちですが…

色が混ざって変化したりと、子どもにとって最高の色遊びだと思います!♥️

ぐっちゃぐちゃに混ぜる感覚も、子どもたちにとっては新鮮で楽しいので✨

時には思いっきり汚れてもいい服装と場所で遊ばせてあげるのもおすすめです!😊

色水を作ってジュース屋さんにしても楽しいですね♥️

折り紙

最近の折り紙って、選ぶのが迷ってしまうくらいいろんな種類のものが売られていますよね!♥️

折り紙は、折って遊んでも・切って遊んでも・お絵描きに使っても、どんな風にも使えますし🤗

楽しい色遊びになります!🥰

折り紙を折ることで、指先も使うので脳も活性化されます!♥️

絵本

カラフルな絵本も色遊びに!♥️

色だけではなく、絵本によっていろんなタッチの絵を見たりして、感性もゆたかになりますし✨

想像力を膨らませて物語の世界に親しむことは

心の発達にもつながりますね!♥️

まとめ

何気ない生活の中の「色」ですが!

子どもたちにとっては、成長・発達に欠かせない「色」で✨

特に小さいころに、たくさんの「色」に触れてる機会を作って、✨

心も体も成長できるよう働きかけてあげたいですね!🤗

子どもが手に取ったり興味を持った色に対して「赤だね。きれいだね」などのちょっとした言葉掛けでも、子どもたちは学んでいます!♥️

ぜひぜひ、お子さんと一緒に「色」に親しんで、お気に入りの色を見つけたり、色遊びを楽しんでみてくださいね!🥰

知育

Posted by misato