子どもに与えてもいい飲み物とタイミング!

2020年6月5日

子どもって、大人が口にしているものを欲しがったり興味を持ったりしませんか?😀

私は紅茶が好きで、コーヒーももともとは飲めませんでしたが、産後に好みが変わったのか飲むようになりました!パパもコーヒーが好きでよく飲んでいます!が…

子どもたちが寄ってきて「あーん!」と口を開けてほしがります!😋

かわいいからついあげたくなってしまいますが…

子どもにコーヒーや紅茶はあげてもいいのでしょうか?他の飲み物はどうでしょうか?

子どもにあげないほうがいい飲み物や、あげるタイミングなどまとめました!💛

コーヒー・紅茶

コーヒーや紅茶には、カフェインが多く含まれています!☘

このカフェインは、心拍数が上がるため、少量でも興奮状態になり夜眠れなくなってしまいます!🥺

なかなか寝付けなくなることで、睡眠不足になったりして生活のリズムも乱れてしまいますね!

また、糖分が含まれているものも多いので、カロリーオーバーになったりと小さい子どもの体にはよくないですよね!🙅

コーヒーは体にいいの? 

コーヒーはある程度ならば体にいいと聞いたことはありませんか?

しかし、いまだはっきりとした効果は不明なようです!🤷‍♀️

また、砂糖入りの缶コーヒーには、角砂糖5個分の糖分が含まれています!びっくりですよね!

緑茶・ウーロン茶などのお茶

緑茶やウーロン茶などのお茶にもカフェインが含まれていますが、薄めれば1歳半から飲んでも大丈夫です!❤

最近はベビー用の緑茶やほうじ茶も最近お店で見かけるので、買ったものを使用するのも安心ですね!

糖分の効果

糖分は、食欲を減らしてしまったり、おなかがいっぱいになってしまうという効果もあるため、食事の前食事中は控えるようにしましょう!🤗

食事中は水かお茶がいいでしょう!

甘いジュースなどは、おやつの際に量を決めて飲むのがおすすめです!😚

添加物として使用されえるビタミンC

お茶類の原材料を見てみると、ビタミンCと表記されているものがあると思います!

これは、お茶の酸化を防ぐためのもので、

ビタミンCが含まれているからと言って体にいいというわけではありませんので勘違いしないようにしましょう!🖐

ココア・シェイクなど

ココアやシェイクなどは甘くておいしいし、子どもたちもきっと大好きですが、

糖分が多いので肥満の原因になったりと健康を損ねてしまう原因になるので、3歳以降から少しずつ与えるようにしましょう!🤚

ひとりで歯磨きできるようになってからが望ましいです🙂

飲んだ後は虫歯にならないよう、水かお茶で口の中の糖分を流しましょう!😉

炭酸飲料

炭酸飲料はパッケージもカラフルなものが多いので子どもたちの目を惹きますが、糖分が多く虫歯の原因にもなりますし、肥満の原因にもなります!😨

ちなみに糖分の量は、35㎖に角砂糖9個分も含まれているようです!

びっくりですよね!😲

炭酸を飲むと骨が溶ける?

実際に溶けるわけではないようですが、炭酸飲料に含まれる「リン酸」が骨に必要なカルシウムの吸収を阻害してしまうため、成長期などの若いころにカルシウム不足が原因で骨粗しょう症のリスクを高めてしまうことにつながります!😦

ひとりで歯磨きにできる年齢までは控えた方がよいそうですが、その後も飲みすぎに注しましょう!

ジュース

ジュースも糖分がたくさん含まれているため、カロリーオーバーになり肥満の原因になったり、糖分により食欲が減退してしまいます!😐

果汁100%のジュースや野菜ジュースも一見体にいいように思えますが飲みすぎに注意しましょう!

ジュースはおやつとして考え、1日100㎖が目安です!食事のときは、お茶か水がいいでしょう!✨

原材料の表記は重量順 

原材料の表記は重量順になっています!⭐

そのため、ミックスジュースや野菜ジュースなどいろんな果実や野菜などが含まれているものは、多く含まれているものから順に表記されているのでチェックしてみてください!🧐

スポーツドリンクやイオン飲料

運動した時や、熱のある時などに飲んだり、体にいいように思えてしまいますが、

実は糖分がたくさん含まれていて、虫歯やカロリーオーバーの原因にもなります!😟

また、添加物も多く含まれているので飲みすぎはよくありません!🙅‍♀️

熱があるときなども、水や麦茶などで水分が取れているようならば心配ないので

ジュース同様、飲みすぎないようにしましょう!

果糖ブドウ糖液糖について

果糖ブドウ糖液糖とは、この漢字から果実の糖分なのか?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これは果実の糖分ではありません!🔸

果実やはちみつなどに多く含まれていて、運動中などは血糖値が下がるので失われた糖分を補給するためには最適!と言われていますが、取りすぎはよくないです!

牛乳

牛乳はカルシウムがたくさん含まれているので子どもには進んで飲んでほしいように思ってしまいますが、脂肪分やたんぱく質も多くも飲みすぎるとおなかがいっぱいになってしまうので、1日100mlが目安です!

午前のおやつに50㎖・午後のおやつに50㎖飲むのもいいと思います!🙆

調整乳

牛乳と成分調整乳の違いは解りますか?お店でもいろんな種類の成分調整乳を見かけますよね!

成分調整乳は乳脂肪分によって

  • 低脂肪牛乳 乳脂肪分0.5~1.5%
  • 無脂肪牛乳 乳脂肪分0.5未満
  • 成分調整牛乳 それ以外

生乳100%・乳脂肪分3.0%以上の無調整牛乳と比べると違いは歴然ですね!👍

子どもたちに飲ませるならば栄養価の高い無調整牛乳がいいと思いますが、成分調整乳を購入する場合には原材料が生乳100%のものにしましょう!😃

まとめ

市販の飲み物はもちろん、子ども用の飲み物にも糖分・カフェイン・添加物など、取りすぎると健康を阻害してしまうものも多いことがわかりますね!

小さな体に占める水分が多く、活発に動き回り子どもたちはたくさんの水分を必要としていて、すぐにのどが渇きます!🙂

一度、おいしいジュースに慣れてしまうと、なかなかお茶を飲んでくれなくなってしまったりと困ってしまう場面もあるかと思うので

おやつの時に・ご飯の後になどに量を決めてあげるなど、食事に影響せずに楽しめるように飲ませてあげたいですね!🥰

また、甘いものを口にしたとは、お茶や水などで口の中をきれいにしておくと虫歯予防にもつながります!😌

体験談

わが子もジュースが大好きで、りんごジュースをよく飲むのですが…

わが子はぽっちゃりした方なので太るのを気にして、食事と一緒に取れば太らないと聞いて、ご飯のときに出すようにしたら、ジュースばかり飲んでおなかいっぱいになるし、ジュースばかり飲みたがって進まないし…

失敗しました😧

なので、やはり食事中は水かお茶にして、ジュースはデザートやおやつのようにした方がいいなと実感しました!😉

よく動くので、すぐに喉が渇くので、毎日水筒にお茶を入れておいておくと、のどが渇くと自分で飲んだり、飲みたいときに教えてくれます!✨

水筒なら常温で置いておけるのでおなかにも優しいし便利なので助かるし、お気に入りの水筒に入れると喜んで飲んでくれます!⭐

一時期、ご飯のときにジュースを欲しがりぐずったこともありましたが、かわいいコップやストローのついたキャラクターのコップなどを使ったら喜んで飲んでくれました!

今もジュースがもちろん好きですが、お茶も嫌がらずに飲んでくれます!✨

成長期の大切な時期なので、体を気遣いながら好きな飲み物を楽しみたいですね!💖

食事

Posted by misato