こ食

2020年1月20日

子どもたちにとって、食べることは生きることだけではなく、多くのことを学び、心の発達に繋がります😌

食生活や、家庭環境が多様化する中で、問題点も出てきています😶

避けたい7つの「こ食」

現代の職に関する問題点を、7つの「こ食」という言葉で表すことがあります!

その、7つの「こ食」について、みてみましょう😌

①粉食

パンや、麺などの粉から作られたものばかりを好み食べること。

米よりもカロリーも高く栄養も偏りがちになり、肥満の原因にもなります😣

②濃食

濃い味付けのものを好むこと。

塩分や糖分が多く、味覚そのものも鈍ってしまいます😣

また肥満につながりやすいです😣

③個食

複数で食卓を囲んでいてもら食べているものがそれぞれ違うものを食べること。

好きなものだけ食べることになり、栄養が偏り、好き嫌いを増やしてしまいます😣

また、協調性も育ちません😣

④小食

ダイエットのためなどで、必要以上に食事の量を制限すること。

発育に必要な栄養が足りなくなってしまいます😣

⑤孤食

一人で食べること。

好き嫌いを増やす原因になりやすく、栄養が偏りがちになります😣

また、コミュニケーション不足で社会性や協調性が育ちません😣

⑥固食

同じものばかり食べること。

栄養が偏り、肥満や生活習慣病を引き起こす原因にもなります😣

⑦子食

子どもだけで食べること、

偏食の原因にもなり、栄養不足にもなりがちです(><)

なぜ「こ食」が問題なのか

食事は、エネルギーや栄養補給の場であり、コミュニケーション場、またマナーを身につける場です😊

そのため、食事環境は、子どもたちの心が健やかに育つために大切です✨

幼児期に、望ましい食習慣をみにつせて、食べる楽しさを実感することは、生涯健康で豊かに生きていく力を育むことにもつながります😊

「こ食」を避けて、みんなで楽しく過ごす食体験は、子どもたちの成長にとって大切だと言えますね💕

親子で避けたい「こ食」

7つの「こ食」の中で、親子の関わりの中で考えておきたいのが

「孤食」「個食」「子食」

の3つです☁*°

子どもは、親との愛着を深めることで、自分以外の人との関わり方を学びます😌

それにより、行動も発達していくのです☆*。

親子で食卓を囲んでも、親が子どもに関心を寄せていなければ、食べる様子に現われる子どもの心に気づくことは出来ません😣

一緒に食事の時間を過ごすだけでも、心の豊かな発達につながるので、

忙しくても、一緒に楽しく食事をする習慣を作りたいですね😊

家庭でできる食育

一緒に食べることだけではなく、

  • お手伝いしてもらう
  • 食べ物に関する絵本の読み聞かせ
  • 家庭菜園

など、家庭でできる食育は沢山あるので、色んな経験を通じて、食の世界も広げてあげられたらいいですね🥄