帰省中は食育のチャンス!郷土料理や伝統に触れてみよう!

2020年6月5日

お正月ですね😊✨

私も娘ふたりを連れて帰省中です⑅︎◡̈︎*

帰省中は、いつもとは違う食べのに触れるいい機会♡

子どもたちの食育にも繋がりますね⑅︎◡̈︎*

🍙郷土料理

郷土料理とは、それぞれの地域で、それぞれの産物を活用して歴史や伝統とともに受けつがれている食べ物のことです!

同じ食べ物でも、具材や味付けが違ったり、調理法が違ったりしていて調べてみるのも面白いですね★

みんなが集まる機会には、郷土料理を味わいながら、その土地の伝統や歴史にも触れることの出来るいい機会!

年長の方のお話に耳を傾けながら味わう郷土料理は、子どもたちにとって、とても素敵な食育になりますね😊

🥦地産地消

地産地消」という言葉は聞いたことがありますか?

地産地消とは、地元で生産されたものを地元で消費するというもので

メリットがたくさんあります!

  • 身近な所で生産されているので安心
  • そして新鮮
  • 規格外などお安く手に入るものもある

子どもたちが口にするものは、安心・安全がいちばんですよね😋

お正月などで帰省する際に、それぞれの土地の生産物や、その土地のならではの食べ物に触れるのも

子どもたちにとっては新鮮で興味深いものになると思います\(◡̈)/

🍅フードマイレージ

また「フードマイレージ」という言葉も聞いたことはありますか?

フードマイレージとは、輸入食糧の総重量と輸送距離をかけたもので、輸送などにかかる燃料や二酸化炭素の排出量が解ります!

当然の事ながら、生産地からの距離が長いほど輸送にかかる燃料や二酸化炭素の排出量が多くなるります😣

フードマイレージの高いと、環境に対して大きな負荷を与えていることになりますね!🍃🌱

日本は、と言うと…実は食べ物の60%を輸入にたよっていて、フードマイレージがとても高い国なんです!😳

そこで。注目されているのが「地産地消」

新鮮で、かつフードマイレージの減らせる地産地消は魅力的ですよね⑅︎◡̈︎*

🍊ポストハーベスト

収穫された農産物が、輸送や貯蔵の際に病害虫の被害にあわないよう、収穫後に農薬を使用することがあり

このような農薬をポストハーベスト農薬といいます!

ポストハーベスト農薬は通常畑で使われる農薬の100〜数百倍濃い濃度で使われていると言われていて、

農薬の中には発がん性や催奇形性なと、人体への影響を与える疑いのある成分が含まれているものもあります(><)

それを踏まえると、なるべく国産のものを買うのが安心ですね😊

日本でも、厚生労働省が収穫後の防虫・防カビ剤の農薬散布は食品添加物として認めていますが、そのまま口にするのは危険なので、よく洗ったり皮をむいたりなどするようにしましょう🙂

✨まとめ

帰省中は地元の食材や郷土料理にいいチャンス😊

文化や歴史に触れながらみんなで食卓を囲み、わいわい食事を楽しむ中で

子どもたちに楽しい食体験をさせてあげたいですね🙂

合わせて、地産地消のメリットや、フードマイレージやポストハーベストについても触れてみました!

やはり、地元でとれた食材や国産のものは、安心安全で環境にも優しいことがわかりますね😊

美味しいお料理と共に、

素敵な年末年始をお過ごしください😊

食事

Posted by misato