BCG

BCGとは

結核を予防するワクチンのことで

9本の針を押し付けるスタンプ方式の予防接種です🍀

では、《結核》とはどんな病気なのでしょう?

結核

結核菌の感染による慢性疾患で、昔は日本人の死因の第1位

初期症状はかぜと似ていますが、進行すると肺結核や髄膜炎を引き起こします(><)

結核に対する抗体はママから受け継ぐことができないので、生まれて間もない赤ちゃんもかかる心配があり、抵抗力の弱い赤ちゃんが発症すると、重い後遺症を残す可能性もあります💦

接種の時期

BCGは、1歳までに1回接種します😊

通常5カ月~8カ月までに接種をします!(地域によってはもっと早い時期に接種知るところもあるそうです)

接種後のついて

BCGは、ほかの予防接種とは違い、スタンプ式で

接種した跡は、数カ月かけてきれいになります✨

注意点

接種した後は、直射日光を避けて乾燥させてください☀️

また、接種したところをこすったり、ひっかいたりしないようにしましょう!🙅🏻

接種後の傷

予防接種した直後はあまり目立ちませんが、接種後10日くらいから接種したところが赤くポツポツしたり一部に小さなうみがでることがあります😣

4週間目くらいに最も赤くはれたりしますが、次第にかさぶたになり、傷跡だけが残ります✨

見ていると痛々しくてガーゼや絆創膏などを貼ってあげたくなってしまうかもしれませんが、そのまま清潔にして乾燥させてあげてください🙂

副反応

通常、3カ月くらいで自然に治り、傷跡だけになりますが・・・

  • 3か月たってもジュクジュクしている場合
  • 接種した側のわきの下のリンパ節が大きく腫れたり、ただれたり、化膿して海が出るような場合

このような症状が見られたら、医師に相談しましょう👨🏻‍⚕️

コッホ現象

結核に感染している人にワクチンを接種した場合には、症状が早いうちに見られることがあります👀

3~10日以内にこのような様子が見られたらワクチン接種をした機関を受診してください😣

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