発熱🤒

2020年1月25日

発熱

子どもは体温調節機能が未熟なため、比較的体温の変動がしやすいです🤒

病気だけではなく、疲れたりした時も熱を出したりします😣

病気での発熱の原因としては、感染症によるものが多く、ウィルスや細菌が体内に入ると、体内で体温をあげる物質が作られることで発熱のします🔥

発熱する理由

では、なぜ発熱するかと言うと…

⭐ウイルスは低温の方が活発になるので、体温を上げることで、ウィルスの繁殖や活動を弱めることと、

⭐体温を上げることで白血球の活動が活発になるためウイルスをやっつけてくれるから

なのです😌

なので、熱が一概に有害だという訳では無いのです!


対応

まずは落ち着いて、本人が不安にならないように、ケアする人が落ち着いて対応することが大切ですね☺︎

本人が一番つらいし、不安で心細いと思うので、やさしく寄り添ってあげましょう😊

検温

検温はこまめにしながらほかの症状と合わせて様子を見ましょう☺︎

検温する際には、わきの下の汗を拭いてから体温家の先が脇の下な中心に来るようにしてください🤒

熱の初期段階では悪寒があるので、暖かくしてあげましょう☀️

汗をかけば熱も下がると聞いたことがあるかもしれませんが、発汗により熱が下がることはありませんので気をつけましょう🙅🏻

熱が上がりきったら、寒くならない程度に薄着にして、体から熱を放出させましょう💭

冷却シート

急な熱のために用意しておくといい冷却シートですが、冷却シートで熱を下げることは出来ません…

でも、ひんやり気持ちよさそうなら使ってあげましょう♡

我が子は嫌がって、小さい時は、熱の時もあまり付けてくれませんでしたが、

2歳になってからは、気持ちいいと貼ってくれるようになりました(๑’ᴗ’๑)

本人が過ごしやすくしてあげるのが1番ですよね😊✨

氷枕や

わが家では、冷凍庫に氷を常に作ってある他、ペットボトルを凍らせてあったり

固くならない氷枕や氷嚢を置いてあります😊

氷嚢をは高熱になった時に、足の付け根などを冷やしてあげるのに使ったり

怪我や火傷をした時にも使えますね\(◡̈)/

固くならない氷枕は頭にフィットして気にならないのでいいですよ😊

子どもがいると何があるかわからないから、熱以外にも得る便利だと思います!!

解熱剤

解熱剤はむやみに使うのではなく、

ぐったりしていたり、食事が取れない時や、ぐっすり眠れない時に、体力を付けるために使ってあげましょう😷

解熱剤によって熱が下がったからと言って、病気が治った訳では無いので、

一時的に熱が下がっているあいだに食事をしたり、眠ることで病気を治すパワー付けるためと考えましょう☺︎✨

オムツの活用

パンツになりたての子は、オムツにしておくとケアする方も本人も安心ですね♡

娘も熱を出した時は、何度かトイレに間に合わず失敗しました😣

体調が悪い時は、起き上がるのも辛いですし、間に合わなかったりしてしまうこともありますよね😣

不安な時期は、オムツの活用をおすすめします!

食事

発熱の様子や程度にもよりますが、子どもは熱の上がり始めや高温の時は食べ物を受け付けない傾向があります✋

食欲がないと心配になってしまいますが、無理に食べさせず様子を見ましょう😌

子どもは大人に比べて体重に占める水分が多いので、体調の維持には水分が欠かせません!

熱や嘔吐下痢が起こると多量の水分が失われるため、脱水症状を起こしやすいので、こまめに水分補給はするようにしましょう🚰

水分補給には、子どもの飲みやすいもので大丈夫ですが、幼児用のジュースやスポーツドリンクなどには糖分も含まれているので飲み過ぎないようにしましょう⚠️

喉が痛い時などは氷を少し入れると飲みやすくなります😌

食事については、水分が多く・柔らかく・具材も小さくしたお粥やスープを少量づつから与えるようにして、食欲がが出てきたら栄養も意識して元の食事に戻していきましょう

下痢を起こしていなければ果実や果汁も与えて大丈夫です

食欲がない場合には、子どもの好みや食べられるものを少しづつ数回に分けてあげましょう